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菅平観光 マレットゴルフ

菅平高原で63ホール7コースの信州最大級のマレットゴルフ場 

菅平高原では、信州最大級のマレットゴルフ場が利用出来ます。高原の涼やかな風流れる白樺木立の中でプレーしてみませんか。日本で生まれたマレットゴルフは、木槌(マレット)を語源とした体力をそれ程使わずに楽しめる老若男女の生涯スポーツです。
楽しみ方はいろいろありますが、コースに飽きが無く63ホール7コースが設置されています。
サングリーン菅平マレットゴルフ場 プレー代金 :
1名 平日1,500円(団体1,200円)  土日祝1,800円(団体1,500円)

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体力増進、思考能力アップ、ウォーキングより効果的なマレットゴルフ

コース延長3046mありますので、ゆっくりプレーするだけで運動不足の解消だけでなく新しい仲間との出会いもあると思います。 ご家族でプレーするのもよし、プレー後のバーベキューも良し、楽しい時間をお過ごしください。
※コースについてはサングリーン菅平マレットゴルフを参照して下さい。

ゆっくり歩く、休憩しながら歩く効果は、ウォーキングと違い休憩と運動が何度も繰り返されることで足腰などの負担も少なくダイエット効果が持続します。そしてプレーする時に発揮される戦略は、思考回路を活性化させます。さらに筋力が衰えた中高年にはゆっくり歩く事で効果が期待できるとされていますので、高原の涼やかな風の中、笑い声をあげてプレーしていただきたいと思います。大自然の中で行うアンチエイジングでもありますね。

老化防止・筋力アップ・笑顔と笑い声が健康増進につながるマレットゴルフは、健康づくりや体力づくりに効果があるのはもちろんですが、年齢や性別、地域を超えた交流も図ることができ「誰でも」「誰とでも」簡単に取り組むことができる生涯スポーツです。その中で菅平高原のマレットゴルフコースは、コースレイアウトも多く、コース7、ホール数63の飽きの来ない施設となっています。

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菅平高原の中での観光場所 唐沢の滝、菅平牧場 菅平湿原 的岩 ダボスの丘 

唐沢の滝 (高さ15m 幅約10m 目の前にある滝)
NHKの大河風林火山のオープニングにも使われたこともあり、滝の横まですぐ近くに辿りつける滝です。 マイナスイオンたっぷりの周囲の空気は癒しの空間に包まれています。
菅平の入口にあり、縄文時代の岩陰遺跡がすぐ隣にあります。唐沢の滝入り口から5分程歩いた所に、岩陰遺跡があり、遊歩道の入り口には、遺跡の説明看板と、遺跡方面を指す看板があります。清涼感あふれる水しぶきが、夏の暑さを忘れさせてくれます。
駐車場は、滝の道路反対側に数台とめられる場所があります。徒歩5分の近い場所ですのでお出かけになってみてはどうでしょう。

菅平高原自然館、菅平湿原 6/1-9/30期間限定
菅平高原は湖であり湿原はその名残となっています。太古の菅平は湖で魚を取って暮らしており、旧石器、縄文時代の遺跡が多く出ています。岩陰遺跡に住んでいた縄文人の時代には、未だ湖らしきものが残っていたのでしょうか? 菅平の寒い冬は、どのように暮らしていたのでしょうね。
菅平湿原は長さ3.5km・最大幅1.2km。今から数万年前に噴火した四阿山の溶岩が谷をせき止めて出来た大きな湖の水が減り、湖の底が現在の湿原となりました。その湖底にヨシを中心とした泥炭層が1mほど積り、更に乾燥地となってしてハンノキの群落が増えました、現在はヨシとオオカサスゲの優占する低層湿原となっています。
奈良時代に編纂された万葉集巻14の東歌の一首で、「信濃なる 菅の荒野に ホトトギス 鳴く声聞けば 時過ぎにけり」と詠われた“菅(スゲ)の荒野”は、ここ菅平高原だと言われているそうです。昔は『菅』が湿原一面に茂っていたことから“スゲの原”と呼ばれ、菅平の語源になったと考えられています。
近年、土砂の流入により湿原の陸化が進んでいるため、沈砂池、湛水池などを作り湿原の保全をしています。遊歩道が整備されできるだけ自然のままに保存されている湿原です。川も流れているのがその名残でもありますね。水中には、天然記念物のクロサンショウウオが生息しており、毎年4月上旬~中旬にかけて湿原の水たまりに、数十個の卵を収めた白色不透明の卵のうを産みます。多くのサンショウウオの卵は透明で、同じ両生類のカエルとは卵の形が異なるため、見分けることができます。 ヒョウモンチョウ(蝶)やオオルリボシヤンマ(トンボ)などの昆虫も多く、北海道や本州の寒冷地にしか生息していないエゾトンボにも出会うことができます。

的岩 屏風岩
鳥居峠の登山口から四阿山頂へと続く尾根の中腹に、的岩(長野県での呼称)又は屏風岩(群馬県側の呼称)ともいわれている珍しい岩があります。岩脈は、幅2〜3メートル。高さは200メートルにおよび側壁に垂直に柱状節理が発達し、多くは六角柱状の俵を積み重ねたような奇妙な形であり、ながめは壮観です。的岩に関する伝説が残っており、その昔、善光寺参詣の途中に菅平を訪れた源頼朝は、巻狩りを楽しみ、自慢の弓を披露しました。その時に矢を命中させたといわれる大岩が的岩で、国の天然記念物に指定されています。
さて、どんな伝説なのか調べると・・。
--伝説のゆえん--
的岩を発見した源頼朝は、武を練る心から弓矢の力を試すことにしたそうです。
狩場に集まった1万人の中から弓矢達者100人を選ばせ、的岩に10個の的を作らせ、各々にその技量を揮わせましたが、どうしたのか誰も的を射抜くものがない。そればかりか矢は的に届かないうちに落ちてしまう。大将頼朝は頗る不機嫌であったそうです。そこへ1人の勢子が現れて、自分なら握り飯で的を射抜いてみせると言い放ち。頼朝はその勢子に向かい、「早速言う如くせよ。若し的を抜くことができたら恩賞を取らせるであろう」といったそうです。勢子は背負袋から握り飯を取り出して右手にそれをつかみ、心の中で何か呪文を唱えてから身構え的に向かって勢い良く投げつけると握り飯は的に当たっただけでなく、その余る勢いに厚い岩を貫いて岩の破片が火花をあげて四方へ散り、的岩には2メートルにも余る大穴があいて信州の方の空が青く見えたという伝えです。
【勢子(せこ、せご)】とは、狩猟を行う時に、山野の野生動物を追い出したり、射手のいる方向に追い込んだりする役割をの人を指し、多人数で行う巻狩りなどの狩猟法では勢子は活躍した。領主などの権力者が行うような大規模な巻狩では参加する勢子の人数が数百人を超えることもしばしあったとのことです。

ダボスの丘
丘陵全体が美しい天然芝生に覆われ涼やかな風が流れています。スイスのダボスに似ていることから日本のダボスと呼称されています。
昭和5年に来日したオーストリアのスキーの名手ハンネス・シュナイダーの業績を讃えたシュナイダー記念塔や、スイスのダボス町との姉妹都市提携を記念するダボスの塔が立ち、菅平高原の歴史を伝えています。4〜9月は高原の花々が、10〜11月には紅葉が美しい場所となります。

菅平牧場
花の百名山根子岳と日本百名山四阿山のふもとに広がる牧場。「根子岳」の麓に広がる、白樺林に囲まれた牧場。 牧歌的なムードの中、ゆっくりと草を食む牛たち、高原の涼風。 ほっと安らぐ時が流れます。牧場の小径を行けば、 森の可愛い住人たちと出会えることもあり、また小径を行けば、ヤギたちとも出会えます。6月中旬から下旬にかけては、色鮮やかにレンゲツツジが咲き誇ります。東屋が小径の先にあり、春、初夏の頃には、南に浅間山が見え、牧場の麓から流れてくる心地よい風は、牧草の匂いとホットしたひとときの時間を与えてくれます。この場所は、西に北アルプスの眺望が広がり、心地良い風の中でヨガなどをするにも最適な場所の一つです。

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