米子大瀑布 菅平 滝

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菅平周辺の滝 唐沢の滝 米子大瀑布(不動滝・権現滝)など

菅平には、ぜひ足を運んで頂きたい魅力ある滝が幾つもあります。百名山、四阿山と根子岳の北西側にある米子大瀑布は、その絶景から日本の滝百選の1つにも選ばれています。滝の後ろには、日本三大不動尊の一つでもあり、今でも修験者の道場となっている米子不動尊があり、滝までは少々歩きますが、壮大な断崖を迫力のある水音を立てながら落ちる滝はとてもドラマチックです。
また、菅平の入口にある唐沢の滝もNHK大河のオープニングに使われたことがあるなど、絶景を楽しめる場所です。
マイナスイオンを浴びながら、力強い滝の音に耳を傾けてみませんか。


米子大瀑布 不動滝 権現滝 日本の滝百選

米子瀑布は2滝の滝の総称で滝の下にある米子不動尊は日本三大不動尊の一つでもあり今でも修験者の道場となっています。四阿山の北麓にかかる不動滝(落差85m)と権現滝(落差75m)の、深山幽谷の壮大な自然に包まれたこの場所は、まさに秘境の地です。

全国的にもこれだけ落差のある滝が2つ並んでいるのは珍しく、その絶景から、日本の滝百選の1つにも選ばれています。滝の下に位置する米子不動尊は日本三大不動尊の一つでもあり広く信仰されています。

上杉謙信とも所縁があり古から全国に知られた熊野信仰、山岳修験道の聖地と言われています。
10月上旬頃は紅葉も見頃であり、春夏とはまた違った美しさを感じさせます。

ホテル朝日から米子大瀑布までは車で約1時間(紅葉の季節の10月からは冬季閉山までは湯っ蔵んどからシャトルバス)、駐車場から滝まで歩き30分(登山をする気持ちで歩きやすい靴などをお勧めします。)で、轟音轟く滝に到着できます。 息を切らせて滝が姿を見せるその瞬間は、ここまで来て良かったと思うことでしょう。現代社会の騒音を離れ、深山幽谷のこの地に響く滝の音は、秘境の地に来た証でもあります。
さらに奥に進むと米子瀧山不動寺、奥の院で御朱印をもらうのも忘れないようにしたいものですね。その先に不動滝があります。
不動滝から奥の院を通って権現滝を目指すと鎖の山道があります、かつて修験道でもあった雰囲気がここにもあります。
二つの滝を散策すると約2時間のコースになりますが、心清めたい、心が疲れてる方などにはきっと活力をいただけるように感じることでしょう。2時間で深山幽谷、仙人の谷を体感できるのは価値ある時間だと思います。

11月中旬~4月下旬頃は閉鎖されますので、以下のページでご確認下さい。
https://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/item.php?id=59630d66466f0

下記のページには、米子大瀑布の四季をドローンで撮影した動画が配信されています。
http://jimotv.jp/products/movie_detail.php?product_id=9221

唐沢の滝 菅平高原

唐沢の滝唐沢の滝は国道406号線沿い、菅平の入口付近、ホテル朝日からも近い位置にあります。簡単に行ける場所にあるので、たくさんの人が訪れます。高さ15m、幅約10mの唐沢の滝は、水しぶきが大変な迫力なので、是非側で見てくださいね!唐沢の滝は夏も涼しい菅平の中でも特に涼しい場所です。春~秋は水のしぶきが美しいですが、冬の凍った唐沢の滝もまた荘厳な佇まいを感じさせます。
NHKの大河風林火山のオープニングにも使われたこともあり、滝の横まですぐ近くに辿りつける滝です。 マイナスイオンたっぷりの周囲の空気は癒しの空間に包まれています。

菅平の入口にあり、縄文時代の岩陰遺跡がすぐ隣にあります。唐沢の滝入り口から5分程歩いた所に岩陰遺跡があり、遊歩道の入り口には、遺跡の説明看板と遺跡方面を指す看板があります。清涼感あふれる水しぶきが、夏の暑さを忘れさせてくれます。
駐車場は、滝の道路反対側に数台とめられる場所があります。徒歩5分の近い場所ですのでお出かけになってみてはどうでしょう。

唐沢の滝をスローシャッターで撮影されると雰囲気のある写真が撮影できます。
唐沢の滝は古くはもっと国道に近い場所にあったと調査されています。滝壺が無いのも滝面の溶岩が崩落して埋まったものと考えられおり、太古のからこの地に古代人が生活していた跡があり、その頃の寒さを考えると何故この地で生活する意味があったのか、ロマンを感じます。河床は浅くマイナスイオンが充満する滝で、国道から数分で滝に近づくことができます。


他にもある、菅平の滝 菅平高原

緋の滝(須坂市峰の原)緋の滝ホテル朝日から車で5分+徒歩20分。
 カタクリの花の自然な群生が見られます(5月上旬)。
 地元の人も意外と知らない滝なんですよ。
大明神の滝フクジュソウ ホテル朝日事前に事務所に行く許可を取る必要があります。
 筑波大学実験センター駐車場より徒歩20分、地元の人間もあまり行かない秘境です。
 多くの高山植物を見ることができます。


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